【2021.4月写真展示 ゆうぐれさくら】陽気を養う

金沢市太陽が丘 健康で輝く女性 あなたのエクラ鍼灸院 ひろみ院長です。

4月になり桜も見頃になり兼六園や市内のあちこちで薄紅色の桜が満開です。

桜といえば、ソメイヨシノが一般的ですが、桜の種類は400~600ほどの豊富な種類があり、それぞれ花びらの数や形、色が大きく異なります。

なんだか桜が咲くと嬉しくなってソワソワワクワクするのは私だけでしょうか?

4月の写真は枝垂れ桜

しだれ桜とは、枝が柳のように垂れ下がって生えている桜の総称です。ソメイヨシノよりも1週間ほど早く、ピンクや赤、白の花を枝にたくさん付けます。糸を垂らしたような花姿をすることから、別名イトザクラとも呼ばれます。(ホルティbygreen snapより)

うわっ!ピンク!それもふんわり包み込まれるような優しい色合いです。

八重咲きのように見えますが、花びらが重なり合ってる一重咲きだそうです。

枝垂れ桜を下からみるとこんな風に見えるんですね。木の下で寝転んで見上げているような錯覚になります。撮影場所は大豆田です。

いつも素敵な写真も持ってきてくれる黍野さん、ありがとうございます。

この時期は陽気を養う

優しくて力強い花のエネルギーを感じながら、今の時期、私たちに必要だからあるのだと思いました。

寒い冬の時期を過ぎ、植物が芽吹出す春には、陽気エネルギーがたくさん必要です。

陽気とは

[名・形動]
 気候。時候。「春らしい陽気になる」
 万物生成の根本となる二気の一。万物が今まさに生まれ出て、活動しようとする気。陽の気。陰気
 気分。雰囲気などがはればれしていること。にぎやかで明るいこと。また、そのさま。「陽気を装う」「天性陽気な人」「陽気にはしゃぐ」⇔陰気
[派生]ようきさ[名]

コトバンクより

陽射しから植物からの恩恵をたくさん浴びて元気(気の元)を養います。

外にお出かけして陽気をたくさん取り込んでくださいね。

この記事を書いた人

島田ひろみ

エクラ鍼灸院 院長 島田ひろみです。エクラとはフランス語で『輝き』 女性が輝くために東洋医学はりきゅうで身体とこころをサポートします。
当院はささないはりと熱くないお灸を主に使用しますので、初めての方も安心です。

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