【初夏を楽しむ寄せ植え教室】これからの季節にどんどん大きくなる草花を涼しげな白紫をメインに

金沢市太陽が丘 健康で輝く女性 あなたのエクラ鍼灸院 ひろみ院長です。

今日は午後から【初夏を楽しむ寄せ植え教室】を開催しました。美川からおいでた方もいて、遠いところ参加ありがとうございます。

講師は、(一社)日本ハンギングバスケット協会認定マスター、日本多肉クラフトマスター木戸田鶴子さん。

今日は木戸先生のお庭で植え込みをさせていただきました。百種類近くある花木の素敵なお庭に見惚れてうっとりします。

この季節はバラが咲き誇っています 蕾はピンクで咲くと白

暑さに負けない草花苗を寄せ植えして、玄関やアプローチを綺麗なお花で飾りましょう。

植え込み手順

さあ、始まります!ワクワクドキドキします。木戸先生のエプロンがお花の刺繍がしてあって可愛い。

まずは今日使う花苗の説明から

これはフェアリースターでピンクと紫の2種類あるので好きな方を選びます。

・ペチュニア イチマツ・ペチュニア コレクション・フェアリースター(小輪系ニチニチソウ)暑さに強い・・デコンドラシルバーフォール(地植えグランドカバー)・サルビア ストラーダ(一年草)

選んだ花苗を植え込むようにまずは置いて見ます。私は紫と白のペチュニア イチマツを選んで涼しげに。

素焼きの鉢に鉢底ネットを置いて、その上にネットに入れた軽石を排水をよくするために敷きます。

ネットに入れる一手間で次に土を入れ替える時に楽ですね。

次は土をある程度入れ、マグアンプ(半年から一年ゆっくり効く肥料)をパラパラまぜます。

仮置きした苗を土の上においていきます。花の向きに気をつけてね。

根が張ったものは少し根を広げて刺激を優しく与えます。根が張っていないものは、そのままそっと崩さないように置きます。

この時、根本の枯れた葉っぱや咲き終わった花を取り除きます。

全部置いたら置いたらウオータスペースを取って、土を入れていきます。

ウォータースペースとは、鉢やプランターの縁から下3㎝ほどの部分で、水やり時に用土があふれないようにわずかな時間水がたまるスペースのこと。

基本的に土の表面から鉢のへりまでの部分。

鉢などに植えつける場合、このスペースを必ずとっておくことが大切。

この部分に水が溜まるくらいに水やりすると徐々にまんべんなく鉢土に水がしみこむ。

花咲おまさ

鉢を回して土がまんべんなく入っていることを確認しましょう。

〈今回の注意事項〉

水やりは土が乾いたらたっぷり鉢から流れるくらい根元に。

花がらをこまめに取り、黄色になった葉っぱも取り除く

定期的に液肥(規定量の半分)を1週間から10日に一回与えると綺麗に咲く。夏場はストップ

植え込んですぐは日陰で養生する

さて、皆さん植え込み完了です!花苗も少しずつ好みのものが違っていたり、同じ種類でも花のつき方や植え込み方によって全然違って見えますね。

皆さん、恥ずかしがりの方ばかりで。。。木戸先生は一番左です。私の寄せ植えも一番左です。

今回参加できなった方は、責任持って木戸先生が植え込んでお渡しとなりますので楽しみに待っていてくださいね。

最後にぺザンさんの漢方入りハーブの試飲も兼ねてお出しした【MOON】【SUN】は、とっても飲みやすくて植物の恩恵を体の中まで実感しました。

参加された皆さま、素敵な時間をご一緒させてもらって楽しかったです。

また、次回も寄せ植え教室開催予定してますので、是非楽しみにお待ちくださいね。

木戸先生いつも楽しいお話ありがとうございました。

本日はありがとうございました。感謝。

この記事を書いた人

島田ひろみ

エクラ鍼灸院 院長 島田ひろみです。エクラとはフランス語で『輝き』 女性が輝くために東洋医学はりきゅうで身体とこころをサポートします。
当院はささないはりと熱くないお灸を主に使用しますので、初めての方も安心です。

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