【おうちブーケ】花を飾ることは自分への愛を送ること、そして花屋さんも応援

金沢市太陽が丘 健康で輝く女性 あなたのエクラ鍼灸院 ひろみ院長です。

12月に入り、早いもので今年もあと少しとなりました。

みぞれが降る寒い日もあれば、暖かい日もあって過ごしやすいのは助かります。

私が大好きなパリスタイルのアトリエコジー三四子先生の「おうちブーケレッスン」に友達と行ってきました。

【おうちブーケ】とはお花屋さん応援ブーケ

ここ数年コロナ禍で落ち込んだ経済は、飲食店ばかりではなく、お花屋さんも同じです。

結婚式や式典など無くなって、お腹が膨れないお花にお金を出す人も少なくなっていきます。

お花屋さんの向こうには、お花を作る農家さんもいます。

私が出来ることはお花を買うこと、そして楽しむことです。

三四子先生はコロナ禍でお花の需要が減った時に、お花屋さんを応援するために、お手頃な金額でブーケロンレッスンメニューを作ってくれました。

お花を贈ることはあっても自分には、なかなか・・・

私はお花が好きなので、お花をプレゼントすることがあります。

だけど、実はもったいなくて自分に花を買うことができません。

エクラ鍼灸院に飾る花も庭やプランターに植えてある草木をちょっと摘んできます。

去年の8月から一年半ぶり、久しぶりのブーケレッスンになりました。

やっぱり好きなものは好き

誰でも好きなものや好きなことがあります。

美味しいものを食べること、美味しいお酒を飲むこと、本を読むこと、寝ること、旅行に行くこと、映画を見ること、コンサートに行くこと、ひとりひとり好きなことは違います。

見たことない、食べたこと、やったことないことは好きか苦手か未知数です。

私はとりあえずやってみますが。でも、やっぱり好きなものは好きですね。

バンダ蘭とレースフラワー、スカビオサ、ナズナのブーケ

手前から山盛りのレースフラワー、ナズナ、バンダ蘭、紫系スカビオサ

今回の花材はバンダ蘭とレースフラワー、スカビオサ、ナズナ

茎も細く花も繊細なレースフラワーやスカビオサ、ナズナを束ねるのはちょっと難しかったです。

豪華なバンダ蘭は、最後に入れるので後で悩むことにします。

どの花材も一本一本が細くて、束ねても束ねても終わらない。スカビオサは何度も花が落ちて埋もれていく。強く持ちすぎてレースフラワーがふわっと広がらずにギュウギュウ。

途方に暮れ、チラッと友達を見るとなんとも綺麗にレースフラワーを束ねててびっくり!

私は三四子先生のお助けが入り、なんとかふんわりブーケロンができました。

紫系スカビオサの私。バンダ蘭で一気にゴージャス感に。

お花はただそこにあるだけで美しいのでした。お花のもつパワーに感動し癒されます。

ピンク系スカビオサの表情が優しく、レースフラワーが綺麗ですね。彼女ピンクが好きなんですって。

おうちにこんなブーケが飾ってあったら、それだけで幸せです。

今日のレッスンと注意点

せっかく買ったお花の処理の仕方で持ちが随分変わります。今回は湯上げの仕方を教えてもらいました。

スカビオサ、レースフラワーは湯上げ処理をする

①を10センチ残して紙を巻き、花にお湯の湯気があたらないようにする

②沸騰したお湯に15~20秒茎をつけ、細かい泡がプクプクしたら終わり

③その後2~3時間水につけておく

花材の茎はゆったり持つ

毎日水換え、花瓶の内側も洗うこと

自分以外の愛を贈ることから「自分への愛」が私のテーマ

ずっと自分のために、自分を優先する、自分を大切にすることが苦手でした。

誰かのために、親のために、兄弟のために(長女)、家族のために、子供のためにと「自分以外の人に喜ばれることが自分の生きがい」と生きてきたように思います。今は自分のために生きることが私のテーマです。

今回のおうちブーケもたっぷり自分から自分に愛を贈ることができたかな。ありがとう自分。

一年半ぶりだったけど、やっぱりお花のレッスンは楽しいな。

三四子先生いつも素敵なレッスンありがとうございます。

この記事を書いた人

島田ひろみ

エクラ鍼灸院 院長 島田ひろみです。エクラとはフランス語で『輝き』 女性が輝くために東洋医学はりきゅうで身体とこころをサポートします。
当院はささないはりと熱くないお灸を主に使用しますので、初めての方も安心です。

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