夏至の日に梅仕事!梅干しと梅サワーも作りました 2019622

今年の梅仕事は夏至の日になりました。私のお仕事でもある東洋医学の考え方でも陰陽の思想があります。「陽極まって陰に転じる」日。イメージでは陽が良くて陰が良くないと思いがちですが、陽も陰もどちらも同じで大切なのです。

春分の日から長くなっていた昼の長さが一番長い日で、ここから日がだんだんと短くなっていきます。ちなみに今年の日の出は4:26、日の入り19:00で冬至の日と比べると6時間も日照時間が多いそうです。びっくりですね。

梅干し作りレシピ

去年から初めた梅干し作りは見よう見まねでやって見ました。思いがけず簡単で美味しくできたので、今年は張り切って「JAS認証 本場和歌山県田辺の有機南高梅」を3キロをネットで注文しました。ちょうど夏至の前日に届いたので洗ってヘタを取っておきました。

お塩は塩職人が平釜で長時間海水を煮詰め、結晶した塩を絶妙のタイミングでざるに取り上げ水分を切り仕上げた「浜御塩」

お酢は、ラコルト能登島とマルサンの静置発酵法純米酢2種類を使いました。味にも違いが出るのか?楽しみです。

作り方は梱包されていた中に入っていたしおりを参考にしました。

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【材料 基本】

・梅 1キロ

・粗塩(天然塩)200グラム

・重石 1キロ

・容器・落し蓋

・35度の焼酎(50cc)]

作り方はこちらで図解でわかりやく書いてあります。

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私は無選別3キロの梅を購入して、2キロ梅干し、1キロ梅サワー(酢)を作りました。お酢は体にとっても良いのでお料理や飲んでいます。一ヶ月で出来上がりです。梅干しは塩漬けした一ヶ月後の作業が続きます。どちらも楽しみです。

20190622梅5

完熟した梅は良い匂いで部屋中が甘い香りでいっぱいです。自然の色の美しいことと言ったら。。。

20190622梅6



うまくできたら治療院でもお出ししますね!お楽しみに!

この記事を書いた人

島田ひろみ

島田ひろみ

エクラ鍼灸院 院長 島田ひろみです。エクラとはフランス語で『輝き』 女性が輝くために東洋医学はりきゅうで身体とこころをサポートします。
当院はささないはりと熱くないお灸を主に使用しますので、初めての方も安心です。

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