令和2年初の料理教室は「桃の節句」デザートはいちご大福作りました!

金沢市太陽が丘 女性のためのエクラ鍼灸院島田です。

はっきりいいますが料理は得意ではありません。

なので、作ったことがないご飯が目の前に並ぶと俄然喜びますし、もしかして自分で作ることも可能なのかもと思うと誰かに作って食べて喜んでもらいたいと思ってしまいます。ついでに料理のメニューの幅ができるかもしれないですしね。hahaha

さあ!令和2年最初の「くでん」料理教室ですよ。崎川先生はもう何十年も料理教室をされているし、白山市のいろんな地域の場所でも料理教室を開催されています。

なので、参加の方も何十年も続けているのでメニューがかぶるらしいです。

今回も事前に崎川先生から、桃の節句メニューと大吟醸酒粕の豚鍋ならどっち作りたいですか?と連絡がありました。

私はお孫ちゃんが今年初の桃の節句なので、できればそちらで!とお願いしました。

桃の節句メニュー

①ちらし寿司 ・コメ、干し椎茸、人参、蓮根、卵、むきエビ、鮭でんぷ(タラでんぷ、しらすでも可)

②潮汁 ・あさり又はハマグリ、昆布、三つ葉

③茶碗蒸し ・卵、だし、エビ、鳥ささみ、しめじ、三つ葉

④青菜の白和 ・小松菜、木綿豆腐、白すりごま、だし、砂糖

⑤苺大福 ・イチゴ、こしあん、白玉粉、水、砂糖、片栗粉

眼から鱗が。知らないことが沢山

チラシ寿司はすし太郎でしか作ったことがなかったが、具材を煮たりするのはあるが、思ったより簡単だが、タラでんぷを手作りするのは初めて!

潮汁はまず貝を酒蒸しにして漉すということを初めて知った!

茶碗蒸しは出汁を少し温めてから卵と混ぜる。蒸し器で始め3分強火、12、3分弱火。

しらあえの豆腐はレンジでチンして水切り、フードプロセッサーで調味料を入れて作る。

苺大福の求肥は白玉粉で作る。こしあんは崎川先生手作り。

なんだかこんなちらし寿司が出てくると食卓がパアーと華やぎます。

今年の初桃の節句は手作りで行こう!

崎川先生、皆様いつもありがとうございます。

この記事を書いた人

島田ひろみ

島田ひろみ

エクラ鍼灸院 院長 島田ひろみです。エクラとはフランス語で『輝き』 女性が輝くために東洋医学はりきゅうで身体とこころをサポートします。
当院はささないはりと熱くないお灸を主に使用しますので、初めての方も安心です。

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