発酵食のお味噌汁を毎日いただく生活 金沢市東山 高木麹商店の米味噌を買いにいこう

金沢市太陽が丘 女性のためのエクラ鍼灸院 ひろみ院長です。手前味噌がとうとうなくなり、昨日は高木麹商店へ米味噌を買いに行きました。

2年目の味噌作りの様子は今年も手作り味噌で高木麹店は大賑わいはこちら をご覧くださいね。

そして今年2月の味噌仕込みは3年めの味噌作りは金沢市東山の高木麹商店でお嫁さんとお孫ちゃんと参加!はこちら

8ケ月で去年仕込んだ手前味噌がなくなった!あと4ヶ月どうする!

毎年2月に金沢市東山にある創業天保元年「高木麹商店」で、お味噌を作るようになって3年。

今年も2月に1・5升の味噌を仕込んだ。去年は1升仕込んで息子夫婦それぞれにあげていたら5月になくなりました。

高木麹商店の米味噌

高木麹商店の米味噌は、米みそ(大豆 北海道産遺伝子組換でない、米 石川県産、食塩 沖縄産)1キロ1,080円

他にも違うお味噌や麹や甘酒も売っています。年中無休でお店の横に駐車場があります。東山は昔ながらの街並みで狭い小路ですが車で行けますよ。

〒920-0831 石川県金沢市東山1-9-3
電話 076-252-7461  ファックス  076-251-5501
営業時間 9:00~19:00  定休日なし 年中無休

味噌は2月に仕込んで発酵させて10月に食べる

今年2月に仕込んだ味噌は10月まで発酵しないと食べることはできないんです。

10月まで、あと4ヶ月。。。全然足りなくて愕然としました。

長男夫婦と次男夫婦に、それぞれ少しずつあげていたらあっ!というまになくなってしまいました。

もう他の味噌が食べることができない

どこかでもらったスーパーで売っているお味噌を食べたら美味しくなくてびっくりしました。もちろん、もったいないので手前味噌に混ぜて食べました。

二人のお嫁さんも同じことを言ってて、「もう他の味噌は食べられない」って。

麹たっぷり滋味深い手前味噌

毎年仕込む麹たっぷりのお味噌は滋味深く、まろやかで大豆と麹の存在を感じる優しくて力強い味噌になる。

これは本当に手前味噌ですが、お出汁も具もなくて味噌だけでも飲めるほど美味しいんです。

ひとりひとり違う手前味噌は常在菌のお陰

同じ材料で作るお味噌でも、出来上がりはそれぞれ違います。衛生面でナイロン手袋で仕込む方も多いですが、まあ、指にささくれがあったり小さな傷があると塩がすごい染みるのが辛いので、そういう時は手袋をお勧めします。

もちろん作業前にしっかり手を洗うので、できれば自分の手で大豆と塩と麹を混ぜると良いと思います。ひとりひとり持つ手の常在菌がその家の味になります。

時間がゆっくり育てる #ステイホーム

新型コロナウイルス感染防止のお陰で、家にいる時間がたっぷりありました。

時間がたっぷりあるので、三食の食事を丁寧に作ることが日常になりました。

料理をすることは実は得意ではありませんし、どちらかというと誰か作って!というタイプですが、外食もできないのでひたすら家で作っていました。

パンも好きですが、わかったことはシンプルにお米と味噌汁とメインと副菜があれば毎日お腹も心も満たされました。私の場合は食後に美味しい珈琲が必要ですが。

いろいろなことに気づかされることが多かったステイホームでした。感謝。

この記事を書いた人

島田ひろみ

島田ひろみ

エクラ鍼灸院 院長 島田ひろみです。エクラとはフランス語で『輝き』 女性が輝くために東洋医学はりきゅうで身体とこころをサポートします。
当院はささないはりと熱くないお灸を主に使用しますので、初めての方も安心です。

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