2022.2.7 雪の兼六園梅園に蝋梅と紅梅を訪ねて

雪が降り続いた後の晴天に誘われて、特別名勝兼六園に出かけてきました。

お目当ては梅園の梅たちでしたが、雪吊りが映える兼六園が衝撃的に感動しました。

雪の兼六園の景色のブログはこちら 2022.2.7 雪の特別名勝「兼六園」で時雨亭で一服

兼六園は県民鑑賞の日(毎週土・日)無料

今回はお天気を見計らって平日だったため、兼六園入り口で入園料大人320円を払います。

兼六園の県民観賞の日(毎週土・日曜)を利用して提示書面を見せることで無料になります。

兼六園の開演時間・入園料等はこちら

雪の梅園の早咲の蝋梅(ろうばい)が香る

雪中四友のひとつである蝋梅(ロウバイ)

雪中四友(せちゅうしゆう)とは、雪中四花とも呼ばれる蝋梅(ロウバイ)、玉梅、茶梅、水仙の4つの花を指します。どの花も白い雪が似合う春の花で す。 玉梅は、白い梅の花のこと。茶梅は山茶花(さざんか)を指します。冬から春の季節に見ておきたいお花です。(lovegreenより)

さて、梅園の中をお目当ての蝋梅を探して歩きます。

さすが!雪が似合う蝋梅です。あたり一面にいい匂いが漂っています。

12月から2月にかけて、蝋でできたような甘い香りのお花を咲かせる蝋梅(ロウバイ)。

紅梅も咲き始めました

まだまだ、これからですが紅梅も少しだけ咲いています。

白い雪と紅梅のコンストラストが映えます。ぷっくりした蕾も愛らしい。

白梅はまだ蕾堅し

雪を被った白梅もまたよろし。寒い季節も着実に大きくなっていく蕾たち。

立春が過ぎると一日一日春に近づいていきます。雪が降っても、晴れ間の日差しに春の兆しを感じます。

オリンピック選手の全身全霊全力は素晴らしい!

ここ数日は、オリンピックの選手を応援する毎日です。

この一戦、一瞬のために毎日積み上げてきたことを出し切る集中力すごいですね。

選手たちの全身全霊全力を見ると、ファンヒータの前でテレビを見ている私でも、元気ややる気がもらえます。おめでとう!そしてありがとう!君たちは素晴らしい!

この記事を書いた人

島田ひろみ

エクラ鍼灸院 院長 島田ひろみです。エクラとはフランス語で『輝き』 女性が輝くために東洋医学はりきゅうで身体とこころをサポートします。
当院はささないはりと熱くないお灸を主に使用しますので、初めての方も安心です。

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