「君は捨て猫さんでした」招き猫こぱん 茶トラ3才♂ 初めての猫暮らし

金沢市太陽が丘 健康で輝く女性のためのエクラ鍼灸院 ひろみ院長です。招き猫「こぱん」は捨て猫でした。

ある日電話がかかってきた

まだ大学生だった次男から電話がかかってきたのを今でも覚えている。

次男

母さん、生まれたての捨て猫を拾ったけど、どうしよう。

ひろったって!どうするの?!(怒)君のアパートで飼えないでしょう!

次男

でも、一旦保護するよ。また捨てるなんてできないし戻せない。

じゃ、獣医さんのところに連れて行って病気とか怪我がないか診てもらいなさい。それからどうするか獣医さんにも相談してみたら?

次男

わかった!ありがとう!

結局 一匹手元に置いたのが「こぱん」

数匹の捨て猫さんは獣医さんに診てもらって問題はなかったようでした。里親を探して結局一匹は手元に置いたようでした。今はペット可のアパートに住んでいます。

オスだけど去勢手術も済んでいます。やっぱり飼う以上は無責任に子猫を増やすようなことはできません。

一度保護して世話をしていたら可愛くなるのは仕方ないですね。私もだんだん可愛くなってきてしまっています。

まずいぞ!帰るとき寂しくなったらどうしよう。

この記事を書いた人

島田ひろみ

島田ひろみ

エクラ鍼灸院 院長 島田ひろみです。エクラとはフランス語で『輝き』 女性が輝くために東洋医学はりきゅうで身体とこころをサポートします。
当院はささないはりと熱くないお灸を主に使用しますので、初めての方も安心です。

詳しいプロフィールはこちら