介護予防鍼灸師更新研修受講とシンポジウム「地域で鍼灸師が活躍するために」zoom

金沢市太陽が丘 健康で輝く女性のためのエクラ鍼灸院 院長島田です。

金沢は小雨降る日曜日、10時30分から16時まで1日中ZOOM研修です。

いつも研修や講習会に行ってもインプットするだけで、アウトプットしないまま終わっていたので、振り返りながら詳しいことは書けませんが簡単に自分メモ。

擦過鍼 円鍼の使い分け

ひふ上の気を巡らすためと、筋肉の緊張が取れるので少し引っ張りながら使う(パーキンソン病)

気持ちよさが大切なこと

地域で鍼灸師が活躍するために

・これから決まるであろう法律の話や、鍼灸師の心構え、社会における自分の位置付けなど

・介護予防鍼灸師として地域や大学と関わり合いながらボランティアにも励む先生

自分の親の介護を通して必然的に地域とつながった経緯など、団体登録して市民活動に参加している

・ピンチをチャンスと捉え、柔軟に変化しながら信頼と実績を培って行った先生

何が求められているか考え、異業種交流会やボランティアに参加し、そこからの繋がりから仕事になっていく。市の広報を見て、いろんな勉強会に参加する。

今までなかったことを「求めること」が解決する

地域包括ケアシステムの中で、ケアマネさんも鍼灸師が何ができるのか知りたい、良質な関係を育む。

こちらから何ができるのかをアピールしていくことが大切。

先に苦労して地域と関係を築いてきた先生方の活動を聞くことで、これからの自分の活動や考え方の参考になった。

いま医療従事者は病気にならないために何をすべきかを求めている

鍼灸師にはできることがある、貢献できるスキルがある。

資源として地域にもっと活用されるように、治療院にいるだけでなく動いていくことが大切だと再認識した研修だった。

この記事を書いた人

島田ひろみ

エクラ鍼灸院 院長 島田ひろみです。エクラとはフランス語で『輝き』 女性が輝くために東洋医学はりきゅうで身体とこころをサポートします。
当院はささないはりと熱くないお灸を主に使用しますので、初めての方も安心です。

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