あずきが無性に食べたくなる!女性に嬉しい効能がたっぷり

北陸の寒い冬には灯油ストーブが活躍する。小さな子供がいない我が家では安心して暖をとりながら煮炊きやお湯を沸かすのは便利だ。

お孫ちゃんが遊びに来るときは灯油ストーブは封印して、ファンヒーターに安全柵でガードする。

災害にも使えるということで一台は灯油ストーブはあるといいと思う。

会社勤めをしているときはいつも時間に追われて、子供達のお尻を叩くように「早く!早く!」と叫んでいた。そんな時期に豆を炊こうなんて気にもならなかった。

お菓子は子供達が巣立ってからは買い置きする必要がなくなったので買わないし、もともと甘いものは好きではない。でもたまにあずきが食べたくなることがたまにある。缶詰は甘くてドロドロで何を食べているかわからないし水煮は割と高い。

北海道産新物とかいう小豆の袋を買って自分で煮ることにする。その方が甘さも調節できて美味しい。

豆のグラムとか水の分量とか水に浸しておくとか最初はいろいろやっていましたが、今はシンプルに食べたいあずきの量を鍋に入れて水をひたひたにしてコトコト煮るだけです。割とあずきはすぐ煮えますので量によりますが30〜40分時々食べてみながら確認します。あまり煮すぎると皮が破れて粉々になります。

でも好みなので自分の好きなように煮て、あとは体にいいキビ糖やテン菜糖やマスコバド糖などマグネシウム・カリウム・カルシウムなどミネラル栄養素を含んでいる糖を少しだけ入れます。

そうやって作ったあずき煮は、あっという間に無くなります。

あずきの効能丸まるわかり炭水化物の代謝、むくみ対策、便秘対策、疲労回復、二日酔い対策、アンチエイジング

井村屋のあずきの話 

食物繊維・ビタミンB1B2・サポニン・ポリフェノール・亜鉛・鉄・カリウムなど普段取りにくい成分がたっぷり

 

この記事を書いた人

島田ひろみ

島田ひろみ

エクラ鍼灸院 院長 島田ひろみです。エクラとはフランス語で『輝き』 女性が輝くために東洋医学はりきゅうで身体とこころをサポートします。
当院はささないはりと熱くないお灸を主に使用しますので、初めての方も安心です。

詳しいプロフィールはこちら