2022.2.7 雪の特別名勝「兼六園」で時雨亭で一服

金沢市太陽が丘 健康で輝く女性のためのエクラ鍼灸院 院長島田です。

金沢は数日雪が降り続きましたが、今朝は雪も止み、ありが難いことに青空が広がりました。

今朝の青空に背中を押されて、特別名勝「兼六園」に足を伸ばしてみました。

特別名勝 兼六園の雪吊りと凍る霞が池

日本三名園の一つに数えられる、廻遊式の庭園「兼六園」

加賀百万石の文化を映す、歴史的文化遺産

水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つ、兼六園。兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきました。金沢市の中心部に位置し、四季折々の美しさを楽しめる庭園として、多くの県民や世界各国の観光客に親しまれています。(HPより)

金沢市内中心にあり、21世紀美術館のすぐ近くにありますよ。

何十年ぶりに雪が降る兼六園に来ました。有名な「唐崎松」は雪吊りは流石に見応えがあります。

もうちょっと下がって撮りたかったけど、観光客の姿が映るのでこんな感じで。

霞が池も雪が積もりシャーベット状になって太陽の光が輝いています。

ことじ灯籠はぽっかり雪ぼうしを被っていて可愛いですね。

時雨亭

時雨亭は兼六園内にある建物です。中で抹茶や煎茶をいただけます。

施設概要:加賀藩5代藩主・前田綱紀は、1676年(延宝4年)に作事所を城内に移し、その跡に蓮池御亭(れんちおちん)を建て、その周辺を作庭しました。これが兼六園の始まりです。6代藩主・吉徳は御亭を建て替えましたが、明治のはじめに取り壊されるまで、今の噴水の前にありました。藩政後期には時雨亭とも呼ばれており、平成12年3月に現在地に再現しました。(HPより抜粋)

時雨亭の玄関

大樋焼抹茶茶碗と九谷焼銘々皿

お抹茶と上生菓子「唐崎松」730円

お軸は石川県の書家さん「圓滿」とお花は椿の侘助

隣の和室の床の間に見事な牡丹の花

襖を開けると、長谷池を望む雪景色の庭を堪能できます。寒いけど。

雪が溶ける頃、またここを訪れたいですね。

金沢城と特別名勝 兼六園

石川県金沢城・兼六園管理事務所〒920-0937 石川県金沢市丸の内1番1号 TEL 076-234-3800

この記事を書いた人

島田ひろみ

エクラ鍼灸院 院長 島田ひろみです。エクラとはフランス語で『輝き』 女性が輝くために東洋医学はりきゅうで身体とこころをサポートします。
当院はささないはりと熱くないお灸を主に使用しますので、初めての方も安心です。

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