5月エクラ鍼灸院〜庭日和④最終回はクレマチス・バイカウツギ・芝桜・こでまり(八重)

金沢市太陽が丘 女性のためのエクラ鍼灸院 ひろみ院長です。そろそろ5月の庭も終わりそうです。

5月の中でその花たちの見頃がだんだん過ぎていきます。写真を撮りながら時間の流れや季節の移り変わりを感じています。ステイホームで、いつの間にか春から初夏になりましたね。

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クレマチスはつる性植物の女王

複数の種類があり、いずれもユニークな花形や繊細な色みをもつことから、多くのガーデニング愛好家から愛されているクレマチス。

イギリスでは「蔓性植物の女王」と呼ばれ、人気があります。近年では、切り花の種類も増え、ブーケやアレンジの花材としても注目を集めています。

クレマチスはエクラには3種類あり、今は2種類咲きました。クレマチスは「新枝咲き」「旧枝咲き」「新旧両枝咲き」の3つに分けることができます。これらは、すべて花の咲き方を表します。

これも植えっぱなしで毎年花を咲かせてくれます。

クレマチス・モンタナは蕾も可愛いピンク色で車庫の屋根に這わせて。

定番のクレマチスは何十年も前に花後のお買い得コーナーから買ってきた。強健で毎年紫色の花を咲かせる。

バイカウツギは小さな梅の花の形

5月から7月に枝先に白いさわやかな花を咲かせます。また、茎が中空のためにウツギの名前がついています。

一般に「梅花空木」と書きます。花弁は4枚が主ですがこれは5枚です。直径3~4cmの白色で、ほのかな芳香があります。

去年ポット苗でもらったのを植えたのでまだ小さいですが花はたくさん咲きました。

たよやかな枝に沢山の白い花をつける姿が可愛い。

芝桜は群生すると見事 小さな花一つずつは可憐

芝桜は、初夏になると地面を覆うこともあるほどの生命力が記憶に鮮明です。

その力強さと、うすピンク色やうすむらさきのパステルカラーをした花とのギャップも魅力的です。

シバザクラは日光が大好きで、面倒な管理もないのでエクラ裏庭の垣根の根元に草取りの手間を省く為にも植えました。なんとなく庭にスペースが空いている、という方には最適ですよ。

コデマリは八重咲きでたわわに

コデマリ(小手毬)はバラ科の落葉低木で、長く弓なりに伸びた枝に、白く毬のような花をたわわに咲かせます。

まるで花の重みで枝がたわんでいるいるようで、ため息の出る美しさです。これも去年やっと小さな苗を植えました。花弁が八重咲きになっています。秋は紅葉するらしく楽しみです。

庭の隅っこに植えてあるから気づかないけど小さな花一つ一つがもりもり。

さて、5月の花たちは順番にそれぞれ見頃を過ぎていきます。

次は小さな家庭菜園とハーブの寄せ植えを紹介しますね。

この記事を書いた人

島田ひろみ

島田ひろみ

エクラ鍼灸院 院長 島田ひろみです。エクラとはフランス語で『輝き』 女性が輝くために東洋医学はりきゅうで身体とこころをサポートします。
当院はささないはりと熱くないお灸を主に使用しますので、初めての方も安心です。

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