6月エクラの家庭菜園③〜初めてのほうれん草

金沢市太陽が丘 女性のためのエクラ鍼灸院 ひろみ院長です。今年初めてほうれん草の種を撒きました。離乳食中のお孫ちゃんに食べてもらうためです。

今、毎日間引きしながら、ほうれん草を食べています。新鮮なほうれん草は、ポキポキ折れるんですね!

ほうれん草とは

ビタミンA、Cやカロテンを豊富に含み、鉄、カルシウム、マグネシウムなども多く、和・洋・中のどんな料理にも使える栄養豊かな緑黄色野菜です。

なお、アクには、カルシウムの吸収を妨げるシュウ酸が含まれているので、さっとゆでてアク抜きをしてから調理しましょう。

畑の準備

土壌の酸性が強い場合は生育が悪く不ぞろいになりますので、タネまきの2週間以上前に苦土石灰を全面に散布して深く耕しておきます。

堆肥と元肥は1週間前に施し、よく耕しておきます。その後、タネまきまでの間に畝を作りますが、畝幅を60~90cm程度とします。

タネまきです 病気に強くて早どりのミラージュ

種を買いに行くといろいろ種類があります。迷います。

初心者なので病気になると困るし、早く収穫したいので【ミラージュ】を選びました。

心配でしたが、ちゃんと芽が出てきました。

まき溝は、深さ1.5~2cm、幅が3cmほどの溝とし、底をできるだけ平らにならします。

そこにタネをお互いの間隔が1~2cm程度になるようばらまきし、約1cmの厚さに覆土して軽く土を押さえ、しっかりと水やりをします。まき溝の条数は、畝幅が60cmでは4条、90cmでは6条程度とします。

間引き・追肥・中耕などの栽培管理

タネまき後、発芽まで乾かないように水やりします。5~7日ほどで発芽します。

1回目の間引きは本葉1~2枚の時に行い、株間を3cm程度にします。

2回目は本葉3~4枚の時に株間を6cmくらいにします。2回目の間引きの後、追肥します。

追肥は化成肥料(N:P:K=8:8:8)を1平方メートル当たり1握り(約50g)を条間にばらまきします。

病虫害

害虫はアブラムシ、ヨトウムシ、ネキリムシなどに注意し、早めに駆除します。

病気では、べと病が気温10℃内外の頃、特に畑が多湿で風通しの悪いところに発生します。べと病は抵抗性品種を選んで栽培することでかなり防げます。

収穫です

草丈が20cm以上に大きくなったものから、順次収穫します。抜き取って収穫すると残った株を傷めるので、ハサミかナイフで根元を切って収穫した方がよいでしょう。

夏まきや春まき栽培では、品種によってはトウ立ちする株が出るので、トウ立ちする前に早めの収穫を心掛けます。

サカタのたね 園芸通信から参考 https://sakata-tsushin.com

ほうれん草を毎日食べる幸せ

葉物野菜は新鮮さが命!小さな畑でも楽しみながら採れたて野菜が食べられます。

皆さんもプランターで種を撒いてみませんか?私は次の葉物野菜の種をまた撒こうと思います。

今日も幸せをありがとう。感謝。

この記事を書いた人

島田ひろみ

島田ひろみ

エクラ鍼灸院 院長 島田ひろみです。エクラとはフランス語で『輝き』 女性が輝くために東洋医学はりきゅうで身体とこころをサポートします。
当院はささないはりと熱くないお灸を主に使用しますので、初めての方も安心です。

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