家族が絶賛!「バスク風チーズケーキ」やばい!1人で三切れ食べた

金沢市太陽が丘 健康で輝く女性のためのエクラ鍼灸院 ひろみ院長です。

先日、フードスペシャリスト﨑川先生の今年初めての料理教室が開催されました。ずっとコロナのためお休みだったのですが、感染対策あり試食なしで「バスク風チーズケーキ」を作りました。実はケーキの中では一番好きなチーズケーキ!嬉しい!

バスク風チーズケーキと言えば、2018年平昌五輪で女子カーリング日本女子代表がカーリングの試合中にある「デットタイム(栄養補給と作戦会議のための7分間の休憩時間)」に食べていたバスク風チーズケーキが有名になりましたね。

バスク風チーズケーキとは

スペインのバスク地方が発祥とされる「バスクチーズケーキ」。本場では “チーズケーキ” を意味する「tarta de queso(タルタ・デ・ケソ)」という名前で呼ばれ、親しまれています。

バスク風チーズケーキの特徴は

バスクチーズケーキの最大の特徴といえば、「失敗作!?」と不安になってしまいそうなほど真っ黒に焼かれていること。

もちろんこれは失敗ではなく理由があり、高温で長時間焼いて焦がすことでカラメルの香ばしさを感じられるようになるんですよ。

ポイントは材料を全て同じ温度に

材料はクリームチーズ・グラニュー糖・卵・卵黄・生クリーム・レモン汁・薄力粉・コーンスターチ

今回は電動泡立器を使わずに、手でしっかり混ぜていきます。最初の温めたクリームチーズを丁寧に攪拌していきます。

材料を追加していくごとにどんどん生地が重くなってきて、かなり腕が疲れました。

外はこんがり、中はしっとり

さあ、4台一緒にオーブンに。焼き上がりは表面はこんがり、真ん中の中心はしっとりで持ち上げるとプリンのようにフルフルしています。これをラップして8時間冷蔵庫で冷ましたら完成です。

一年振りの楽しい時間ありがとうございました

ひとり一個ケーキを作っていたので、写真を撮る余裕もなく、ひたすら手を動かしていました。

久しぶりに先生や皆さんにあえて本当に楽しかった。お料理もたくさんで作ると楽しいし美味しいなんてダブルで素敵すぎますね。

来年も是非よろしくお願いいたします。

おせち後のデザートに

家族に絶賛してもらえたバスク風チーズケーキをおせち後のデザートに作ろうと思って材料を買ってきました。

クリームチーズが普通に好きなので、ケーキ作る前に食べてなくなってしまった。果たして作れるのか?

この記事を書いた人

島田ひろみ

エクラ鍼灸院 院長 島田ひろみです。エクラとはフランス語で『輝き』 女性が輝くために東洋医学はりきゅうで身体とこころをサポートします。
当院はささないはりと熱くないお灸を主に使用しますので、初めての方も安心です。

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