【2021.6月写真展示 菖蒲華(あやめはなさく)】梅雨は湿邪に気をつけてお灸でケア

金沢市太陽が丘 健康で輝く女性 あなたのエクラ鍼灸院 ひろみ院長です。

昨日は夏至で気温も上がり暑い金沢でした。今日は曇り空が広がり空気もひんやり感じます。

梅雨入りしたせいか湿度が高く感じますね。

朝は美味しい自家焙煎の珈琲を淹れて、コパンの相手、庭の掃除と水やり、メダカの世話、鍼灸院の掃除をするルーティン。

そして、クライアント様を待つ間にブログを書いています。

6月は花菖蒲(ハナショウブ)

梅雨入りして雨も降る季節、卯辰山の花菖蒲園はもう見頃は過ぎてしまったようです。

今年も見に行くことができませんでした。

花菖蒲のすっとした立ち姿に、紫色のなだれ開く花弁の美しさは日本らしさを感じます。

今回は白の花菖蒲です。雫を湛えた真っ白の花の凛と佇む花菖蒲。

水も滴るいい男なんて言いますが、清楚な雰囲気のしっとりと水を湛えるいい女。

清潔感もありながら艶っぽさもある、そんな素敵な女性を目指したいですね。

梅雨入りして雨が降り続ける日は、お気に入りの傘をさしてお出かけするのも悪くないですね。

雨の中の撮影は大変です。黍野さん、いつもありがとうございます。

梅雨に体調が悪くなるのは「湿邪」

この梅雨から夏にかけて数ヶ月つづく高温多湿の気候は、植物にとって恵みの雨をもたらす梅雨に体調をくずす人は意外に多いです。

私たちのカラダもこの自然界の影響をうけて、カラダの中に湿気がたまりやすくなります。

湿邪とはカラダの中にたまった余分な水分が引きおこすトラブルのこと。

この時期、おこりやすい湿邪による症状は「カラダが重だるい」「疲れやすい」「眠くなりやすい」「関節や筋肉の痛みが出やすい」「頭が重くなる」などがあります。

そんな時は、東洋医学のお灸でケアしませんか?

おすすめのツボは「足三里」です。〜せんねん灸HP〜

この記事を書いた人

島田ひろみ

エクラ鍼灸院 院長 島田ひろみです。エクラとはフランス語で『輝き』 女性が輝くために東洋医学はりきゅうで身体とこころをサポートします。
当院はささないはりと熱くないお灸を主に使用しますので、初めての方も安心です。

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