【2021.12月写真展示「小春日和」山茶花】

金沢市太陽が丘 健康で輝く女性 あなたのエクラ鍼灸院 ひろみ院長です。

金沢は先週末から雪が降り出しました。雪が降った朝は、気温もグッと下がって朝起きるのが遅くなります。今朝ゴミ出し8時半ギリギリ間に合いました。

さて、朝の自家焙煎珈琲を淹れ、茶トラのコパンに邪魔されながらブログを書いています。

今月も黍野さんが写真を持って来てくれました。いつもありがとうございます。

「小春日和」山茶花(さざんか)

【小春日和とは】冬の初め頃の、暖かく穏やかな気候。陰暦十月頃の春のような天気。出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

この季節に咲くさざんかは庭木や街路樹の垣根があってあちこちで見かけます。

寒い季節、首をすくめながら歩く道すがら、グレーの色の世界で、赤やピンクの暖色で温かみを感じさせてくれます。

真紅の小さな花ですが、花が少ない時期なので、さざんかを見ると嬉しいです。

可愛い花びらが幾重にも重なって、とても豪華です。

さざんかとツバキの見分け方

これって「さざんか?ツバキ?」同じツバキ科で、よく似ているので見分けがつきにくいですね。

品種によって多少違いがありますが簡単な見分け方があります。

  • 椿(ツバキ):花が散る時に、花首から落ちる
  • 山茶花(サザンカ):花が散る時は、花びらが落ちる

鋸歯(葉のふちのギザギザ)で見分けることも。

  • 椿(ツバキ):鋸歯が浅い
  • 山茶花(サザンカ):鋸歯がツバキから比べて深い

最後は葉の裏側の毛で見分ける方法を

  • 椿(ツバキ):裏返してもほとんど毛がない
  • 山茶花(サザンカ):裏返すと葉脈に沿って毛が生えている

ご自宅に咲いているのは「さざんか」「ツバキ」どちらですか?

まあ、どっちでも綺麗で可愛いからいいんですけどね。

この記事を書いた人

島田ひろみ

エクラ鍼灸院 院長 島田ひろみです。エクラとはフランス語で『輝き』 女性が輝くために東洋医学はりきゅうで身体とこころをサポートします。
当院はささないはりと熱くないお灸を主に使用しますので、初めての方も安心です。

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