2022年3月4日「春のお灸」「二日灸」 この日お灸をすると2倍効果あり!俳句の季語にも一句いかが?

金沢市太陽が丘 健康で輝く女性のためのエクラ鍼灸院 院長島田です。

昨日までと打って変わり、今日は春の日差しが窓から眩しいです。

立春が過ぎても、ずっと雪が降る寒い日で、3月になってやっとからだが緩むのを感じます。

春のお灸 二日灸(ふつかきゅう)とは

今日は旧暦2月2日で二日灸をする日です。

昔からこの日にお灸をすると、2倍の効果があると言われ、病気にならず長寿で、災難を逃れ、無病息災で暮らせると言われています。

日本文化研究ブログ

俳句の季語にもなっている

春の季語にもなっている「二日灸」「春の灸」有名な俳句では

【かくれ家や 猫にも すえる 二日灸】小林一茶

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【エクラでは 猫にもすえる 二日灸】エクラ鍼灸院 院長

エクラ鍼灸院の看板猫コパン君 なんだか怒ってる
コパン

僕にお灸するの?熱いのはやめて

エクラ

お灸はね、熱くないんだよ。ほんわかあったかいよ

お灸(きゅう)とは

中国から遣唐使や遣隋使とともに日本に渡ってきたと言われています。

原料は「艾(もぐさ)」が原料です。よもぎの葉を乾燥させて綿状にしたもので、体にあるツボといわれる場所に置いて火をつけることで温熱刺激で体調を整えたり不調を和らげたりします。

ぜひ、日本古来のお灸で春に向けての体調管理に役立ててくださいね。

わからないことはお近くの鍼灸院やエクラ鍼灸院にお問い合わせください。

いつもありがとうございます。

この記事を書いた人

島田ひろみ

エクラ鍼灸院 院長 島田ひろみです。エクラとはフランス語で『輝き』 女性が輝くために東洋医学はりきゅうで身体とこころをサポートします。
当院はささないはりと熱くないお灸を主に使用しますので、初めての方も安心です。

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